クラリセージ ― 2006年06月26日 22時46分30秒
巨大です。
オレガノ ― 2006年06月26日 22時45分53秒
これも強いですね~
タイム(木立性) ― 2006年06月26日 22時44分56秒
可憐な花を咲かせています。
ワイルドタイム(匍匐性) ― 2006年06月26日 22時43分10秒
これはよく育っています。
スペアミント ― 2006年06月26日 22時42分03秒
ミントにしてはちょっといきが悪いのですが、他の領地に浸食しています。
庭のハーブ ― 2006年06月26日 22時36分57秒
昨年の5月、通信販売でハーブの種を購入。
ハーブの種まきにしては遅かったのですが、庭の一角に2つのハーブ畑をこしらえて見ました。
ハーブの入手元は
http://www.nakahara-seed.co.jp/top/index.php 中原採種場
が主です。
育て方が悪くて、うまくいかなかったものもあります。しかし、東北の寒さを克服して、雪の中で越冬した2年目のハーブたちです。
これをどのように活用したらよいのか。本だけではなく、皆さんの知恵があったらお教えください。
レ・フルール ― 2006年06月22日 20時31分50秒
福島市の稲荷神社近く。 以前は正当派フランス料理店であったが、近年カジュアルに店を一新した。
基本的には、ランチメニュー(魚・肉)とランチプレート(肉・魚)
本日は、たくさんの若い女性のみであった。ちょっと入りずらかったかなぁ。 で、カウンターでランチプレートを注文。
魚も、肉も軟らかくおいしい。 若い女性に人気のあるのがよく分かった。ちょっとずつだけど、いろいろ食べることのできるランチプレートはお薦め(¥980)。
旭山動物園の魅力 ― 2006年06月18日 06時35分31秒
日本一お客さんの来る 旭山動物園
初めに動物を見たい人は http://web.mac.com/wineman/iWeb/Site/2006.html
うわさに高い、旭山動物園に行ってきました。
平成16年の夏、上野動物園を抜いて集客数日本一に輝きました。それまでは、一地方動物園であったにもかかわらず・・・。 旭山動物園が、なぜそんなに人気の出る場所になったのか。その秘密をちょっと見てきました。
アクセス;
旭川市内中心地、今回旭川グランドホテル(市役所に近い)に滞在したので、そこからの経路を書きます。
1)4条7丁目バス停(北洋銀行旭川中央支店前)から旭山動物園行きに乗る。20分に1本程度の頻度。 もし座りたいのなら、始発の1条7丁目から乗るのが良いようです(ホテルのコンシェルジェの話)。
2)40分程度のバスの旅。
3)動物園入り口が終点。バス賃は400円
4)大人580円
5)帰りのバス時間を確認しましょう(20分に1本程度はあるようですし、市内への急行バスもあるようです。)
6月14日はとても日差しが強く、北海道にしては25℃と暑かったので、帽子を買いました。動物園オリジナルのがほしかったのですが、野球帽のようなもので2800円程度だったので断念。525円の全周つば付き帽子を買いました。
順路;
動物園は山の斜面にあります。
入り口からはいると、徐々に上っていくような配置になるので、行ったりきたりすると疲れるので、順番を考えてから回りましょう。また、左手には小さな遊園地があって、比較的大きい観覧車とコークスクリューがありました。夜は、観覧車がロマンチックで良いかも。
設備;
基本的には『もうじゅう館』『ほっきょくぐま館』など『~館』に分けられ配置されています。従来の野外に解放されて見ることのできる動物もいますが、その生態から近くで見ることのできない動物は、このような『館』に収容され近くから見ることができます。 そう、この設備に人気の秘密があるのです。
人気のある証拠;
廻っていて感じたのだが、子供たち、女性たちの『わあー』『すごーい』とかの感嘆の声が響いていました。男はあんまり声を発していなかったけど、表情は十分感動しているようでした。
それは、動物園にありがちな昼間寝ていて、ぐて~とした動物を見慣れている日本のほとんどの人々が初めてみる、生き生きとしたその姿に感動しているからだと思う。
人気のある秘密;
キーワードは、『行動展示』。つまり、普段の動物たちのありふれてはいるが、生き生きとした行動がすぐそこで見ることができるように設計、工夫ををこらしている点にある。
同時に飼育係も『エンターテナー』として、見せることを意識して働いていることであろう。
つまり、動物園全体が『ショー』を演出していることが成功につながったと思う。
動物たちも;
見られることを意識しているようだ。客がきてぐてーっとしているのは、ライオンぐらいだろう。そのほかの動物たちは、まあ、活発に動くこと動くこと。見せてるね~という感じがする。
飼育係も普段の様子をすぐそばで見られるように、餌をガラス張りのすぐそばに置くとか、餌付けをお客さんのすぐ目の前でやるとか、とにかく『近い』。動物たちも見せる『プロ』になりきっていた。
夜の生態;
夏期には、動物園が夜8時30分まであいている。日本のこの手の施設では珍しい。今回は見ることができなかったが、ライトアップされた動物園もきっとファンタジックなのであろう。
アメリカの動物園との比較;
カリフォルニア州サンディエゴに住んでいた私としては、旭山動物園はアメリカの動物園を見本にしているように思えた。アメリカは、もっと徹底して動物園を『ショー』化している。ワイルドアニマルパークなどは放し飼い状態である。シーワールドはその最たるものである。もし、これらアメリカの施設にあなたが行ったのなら、旭山動物園も影が薄くなってしまうであろう。
しかし、このような取り組みをした旭山動物園は、日本のパイオニアであり、歓迎すべき取り組みであった。動物園に来る人が多くなれば、動物園は潤い、動物の住む環境も改善される。飼育係の人たちも金銭的に楽になり、自分の仕事に誇りを持ち、モチベーションはあがる。日の目を見なかった彼らが『ショー』のコンダクターとなって人前に立つ。またがんばる。
弊害;
一方で、動物たちの精神的ストレス増加は十分配慮しなければならない。動物たちにとって、悲しい現実として動物園が一生の生活の場であり、逃れ得ることはできない。別にお客がいようがいまいが関係ないし、いない方がありがたいのかもしれない。飼育係も見せることに傾倒すると、世話をするということがおろそかになる可能性がある。
この点は、園長である小菅正夫氏、副園長 板東 元氏の腕の見せ所であろう。
固いことはここで終了。
動物たちの姿を見てくださいね。
わたしが見た旭山動物園
最近のコメント