磐梯山 登山 2007年10月6日2007年10月08日 07時22分44秒

沼ノ平からの磐梯山
2007年10月6日土曜日 晴れ

福島県 磐梯山 登山しました。

磐梯山 猪苗代登山口(磐梯山登山の本道)

画像は、

http://web.mac.com/wineman/Site/MtBandai2007Oct.html

をご覧ください。



【交通】



 当日は、やや薄曇り。朝早く大学によって用事を済ませ、そそくさと猪苗代へ。

大学からは、松川インター(社会実験で通れるようになった)から、猪苗代ICまで30分。ETCのため朝割り750円適応

猪苗代スキー場の最下点の駐車場(無料)に駐めて登りました。すでに20台ほど駐まっていました。



【登り】



ゲレンデ出発;9:20

==土、砂利と草の斜面。単調でちょっとだれる。



ゲレンデ最上点(1合目);9:59(39分)

==狭い道。樹林地帯の土、岩場を登る。赤埴山を右手に見ながらトラバース。やがて鏡ヶ沼へ。



沼ノ平、火口原;10:33(1時間8分)

==土の平坦な道表磐梯山から裏磐梯へ回り込む。途中渋谷口と合流。



川上口合流点で休憩・着替え;結構寒かった。11:25(2時間5分)

==裏磐梯が一望。しかし、風が強くなり寒い。着替えて厚着をする。ここからは岩場。斜面も急になる。



弘法清水小屋;11:50(2時間30分)

==4合目。沢山の人が休んでいる。お店では、暖かいものや、記念品も販売。少し登ったところには岡部小屋もあり、ちょっと進んだところに頂上登山道と裏磐梯口への分岐標がある。ここからは急勾配の細い道。連休初日とあって、混んでいた。ここからは上は紅葉が見られた。

頂上;12:20(2時間56分);1830mSUUNTO(時計)での計測

==5合目(富士山を基準に半分の標高のため)360度の眺望。すばらしい。三角点は埋もれて見あたらない。それにしても、会津盆地から東山、猪苗代湖、吾妻連峰、裏磐梯の湖沼群、遠くには飯豊連峰。すべて見える。ここで、昼食休憩25分。ちょっと足に来た。

【降り】



頂上出発;12:45(3時間21分)

==帰りも人が多いが、ストック2本を使って、軽快に降りる(落ちる)。途中で、紅葉の写真を撮る。綺麗!



弘法清水小屋;13:05(3時間41分)

==ここからもほぼ落ちる。



川上合流点;13:24(3時間50分)

==鏡ヶ沼で小休止。さらに降りる。ちょっとずつ足に来ている。途中の岩場にさしかかったときに、50代後半から60代前半のパーティーが止まっている。見ると、女性が転倒し前頭部の裂傷を認めた。頭蓋骨が見えたが、本人には告げず。既に止血され、意識も清明であったので創部を被覆し下の医師に手当てを受けるように勧めて進んだ。行きはよいよい、下りは怖い。である。



ゲレンデ最上部。やっと着いたかと思ったが、ここからのだらだら道は膝にきいた!意外と降りるのに時間がかかった。



到着;14:59(5時間34分)

最後に、ゲレンデを間違え一つ西に降りてしまった。時間ロス。でも、足にもかなり来ていた。



【帰り道】



 かえりは、裏磐梯を通って一般道を。箕輪スキー場から土湯に抜けて福島市へ。50分ほどで到着。途中、日帰り温泉に寄ろうと思ったが、16時に近かったのでやめにした。福島に帰ってきてから、『嵐の湯』という岩盤浴に行き疲れを癒す。



【反省】



 1)44歳の私にしては、ハイペース。特に頂上にアタックする最後の急坂までにエネルギーを消耗してしまった。そのあおりが、帰り道で出てしまった。いずれにせよ、だらだらとした下り坂では膝にくる。富士山でもそうだった。この対策が必要。

 2)登山前の栄養が不十分であった。前日の夕飯にカーボン・ローディングが必要。加えて、水分の補給は秋と言うこともあり控えたが、500ml程度は入れておけば良かった。結局山で800mlを消費した。

 3)登山靴と踵の相性がやや悪い。次回は、踵にカットバンを張り靴擦れ対策が必要。下りのつま先はよいようである。

 4)秋は高撥水、高透水性のものを着ていても濡れる。着替えは必須だが、調節に手間取る。アンダー、スリーフ、ベストがいいのか。腰回りにも汗をかくが、ズボンは交換できない。今回は秋物のズボンにして正解であった。もう少し寒ければ、ストレッチパンツをアンダーとして装用すると良いか。

 5)ストック2本使用は膝の負担軽減に絶大であった。ただし、上腕二頭筋が筋肉痛になっている。この部分の強化も必要。加えて、大腿四頭筋、背筋(腰痛防止のため)も強化が必要。

吾妻山 登山 2007年9月22日2007年10月08日 07時27分00秒

吾妻山 日帰り山登り



2007年9月22日、天気が良かったので、思い立ったら吉日てなばかりに近くの吾妻山に登ってきました。画像は下記のサイトでご覧下さい。



http://web.mac.com/wineman/Site/MtAzuma2007Sep.html



当然、山頂近くの浄土平までは車で上がりました。



吾妻スカイライン 1570円



駐車場代 410円



浄土平を11時に出発して一切経山へ;



途中、火山性ガス(硫黄)が発生していました。噴火口を眼下に見ながら頂へ。ガレ道でした。登るにつれて吾妻小富士の噴火口を上から見るような光景になります。



一切経山で昼食休憩20分;



ここからは、福島市が一望できます。また、蔵王連邦、米沢平野、そして吾妻連邦の北側が見えます。



そして、五色沼。これはとても絶景です。福島県人ならずも、一度は見ておきたい。ちなみに裏磐梯の五色沼(毘沙門沼)ではありません。



酸ケ平と鎌沼;



またガレ道を下っていくと、沢を渡って湿地帯へ。ここではリンドウが咲いていました。



鎌沼の北側を回り込んで東吾妻山へと向かいます。



東吾妻山;



さほど高くなく、樹林の中を登っていきますが、とても足場が悪いです。雨になると沢になるような道で、滑りやすい岩と露出した木の根を登っていきます。



頂上からは裏磐梯のせきどめ湖群、磐梯山、猪苗代湖が一望です。



頂上から南側の登山道もちょっと危険です。十分気をつけて歩きましょう。



景場平の湿原を通ってスカイラインへ出ます。



スカイラインを浄土平に向かって戻る道は約2km。



途中で、有名な『吾妻小屋』をみて、もどりました。



全行程約4時間30分。6.4kmでした。