刀削麺 2 ― 2006年06月18日 06時20分42秒
刀削麺(店の名前とメニューが一緒)
に行きました。 ここは、中国は西安出身のご夫婦が切り盛りしています。 中国西部からモンゴル地方にかけて食される麺で、小麦粉を練ってやや楕円形のフットボールに似た形にします。それを、平包丁で削って沸騰したお湯の中に飛ばし、具となる野菜と一緒に煮ます。 いわゆる、『不揃いのきしめん』といった方がわかりやすいでしょう。 それを湯上げして、ややピリ辛の醤油ベースの挽肉入りあんかけ醤油ソースをかけてできあがり。 メニューは 刀削麺 ¥650 が基本。チャーシュー麺、汁麺の三種類。 水餃子 ¥350 のみ。
酢をたっぷりかけて、お好みに応じてラー油で辛さを調節してお楽しみください。
場所;平和通りから福島テルサに抜ける細い道沿い;一方通行(北から南)
旭川ラーメン紀行 その1 ― 2006年06月18日 06時24分52秒
出張先の旭川で、ホテルの近くを中心に3軒行ってきました。 6月15日のお昼は、旭川ラーメンを2軒
一件目 梅光軒
創業36年の老舗。伝統的旭川ラーメンの店との評判。 スープは、豚骨ベースの醤油味。やや濁っている。一口味わうと、ややインパクトがない。味は薄めだがコクはない。力不足。 めんは、ちぢれの固麺。固めんが好きな人はいいだろうが、わたしは今ひとつ。 具は、シナチクは厚めでいいのだが、味がしみていない。 醤油ラーメン ¥700 評価 スープ;★1.5/5 麺;★1.5/5 具;★1/5 総合;★1.5/5
旭川ラーメン紀行 その2 ― 2006年06月18日 06時30分31秒
5月15日の二軒目
ラーメンの店 青葉
梅光軒のすぐ近く。昭和22年創業。旭川ラーメン創始者2人のうちの1人。現在3代目。
スープは、豚骨ベースと、海の幸の混合スープ。醤油の色が際だって黒い。ラードが浮いていて、そこに海の香りがしみる。まずまずだ、いいぞ。
麺は、ちぢれの固めん。これはどこも同じか。醤油が麺に絡んでやや色がついている。
具は普通。
個人的には、こちらの方がいい。
スープ;★2/5
麺;★1.5/5
具;★1.5/5
総合;★2/5
旭川ラーメン紀行 その3 ― 2006年06月18日 06時32分41秒
6月16日は一軒
らーめんや天金
スープは、基本に忠実な豚骨スープ。濃厚で、うまい! 麺は、基本的にかた麺で、ちぢれ。しかし、他の二つ店のより腰がある感じだ。
具は、チャーシューとねぎ、シナチクの定番。チャーシューは他の店より小さく薄いが、味はしっかりしみていた。午後1時を廻ったあたりでも、列ができていた。
今回の旭川ラーメン紀行3店舗のなかでもっともおいしかった。
スープ;★3/5
麺;★2.5/5
具;★2/5
総合;★3/5
旭山動物園の魅力 ― 2006年06月18日 06時35分31秒
日本一お客さんの来る 旭山動物園
初めに動物を見たい人は http://web.mac.com/wineman/iWeb/Site/2006.html
うわさに高い、旭山動物園に行ってきました。
平成16年の夏、上野動物園を抜いて集客数日本一に輝きました。それまでは、一地方動物園であったにもかかわらず・・・。 旭山動物園が、なぜそんなに人気の出る場所になったのか。その秘密をちょっと見てきました。
アクセス;
旭川市内中心地、今回旭川グランドホテル(市役所に近い)に滞在したので、そこからの経路を書きます。
1)4条7丁目バス停(北洋銀行旭川中央支店前)から旭山動物園行きに乗る。20分に1本程度の頻度。 もし座りたいのなら、始発の1条7丁目から乗るのが良いようです(ホテルのコンシェルジェの話)。
2)40分程度のバスの旅。
3)動物園入り口が終点。バス賃は400円
4)大人580円
5)帰りのバス時間を確認しましょう(20分に1本程度はあるようですし、市内への急行バスもあるようです。)
6月14日はとても日差しが強く、北海道にしては25℃と暑かったので、帽子を買いました。動物園オリジナルのがほしかったのですが、野球帽のようなもので2800円程度だったので断念。525円の全周つば付き帽子を買いました。
順路;
動物園は山の斜面にあります。
入り口からはいると、徐々に上っていくような配置になるので、行ったりきたりすると疲れるので、順番を考えてから回りましょう。また、左手には小さな遊園地があって、比較的大きい観覧車とコークスクリューがありました。夜は、観覧車がロマンチックで良いかも。
設備;
基本的には『もうじゅう館』『ほっきょくぐま館』など『~館』に分けられ配置されています。従来の野外に解放されて見ることのできる動物もいますが、その生態から近くで見ることのできない動物は、このような『館』に収容され近くから見ることができます。 そう、この設備に人気の秘密があるのです。
人気のある証拠;
廻っていて感じたのだが、子供たち、女性たちの『わあー』『すごーい』とかの感嘆の声が響いていました。男はあんまり声を発していなかったけど、表情は十分感動しているようでした。
それは、動物園にありがちな昼間寝ていて、ぐて~とした動物を見慣れている日本のほとんどの人々が初めてみる、生き生きとしたその姿に感動しているからだと思う。
人気のある秘密;
キーワードは、『行動展示』。つまり、普段の動物たちのありふれてはいるが、生き生きとした行動がすぐそこで見ることができるように設計、工夫ををこらしている点にある。
同時に飼育係も『エンターテナー』として、見せることを意識して働いていることであろう。
つまり、動物園全体が『ショー』を演出していることが成功につながったと思う。
動物たちも;
見られることを意識しているようだ。客がきてぐてーっとしているのは、ライオンぐらいだろう。そのほかの動物たちは、まあ、活発に動くこと動くこと。見せてるね~という感じがする。
飼育係も普段の様子をすぐそばで見られるように、餌をガラス張りのすぐそばに置くとか、餌付けをお客さんのすぐ目の前でやるとか、とにかく『近い』。動物たちも見せる『プロ』になりきっていた。
夜の生態;
夏期には、動物園が夜8時30分まであいている。日本のこの手の施設では珍しい。今回は見ることができなかったが、ライトアップされた動物園もきっとファンタジックなのであろう。
アメリカの動物園との比較;
カリフォルニア州サンディエゴに住んでいた私としては、旭山動物園はアメリカの動物園を見本にしているように思えた。アメリカは、もっと徹底して動物園を『ショー』化している。ワイルドアニマルパークなどは放し飼い状態である。シーワールドはその最たるものである。もし、これらアメリカの施設にあなたが行ったのなら、旭山動物園も影が薄くなってしまうであろう。
しかし、このような取り組みをした旭山動物園は、日本のパイオニアであり、歓迎すべき取り組みであった。動物園に来る人が多くなれば、動物園は潤い、動物の住む環境も改善される。飼育係の人たちも金銭的に楽になり、自分の仕事に誇りを持ち、モチベーションはあがる。日の目を見なかった彼らが『ショー』のコンダクターとなって人前に立つ。またがんばる。
弊害;
一方で、動物たちの精神的ストレス増加は十分配慮しなければならない。動物たちにとって、悲しい現実として動物園が一生の生活の場であり、逃れ得ることはできない。別にお客がいようがいまいが関係ないし、いない方がありがたいのかもしれない。飼育係も見せることに傾倒すると、世話をするということがおろそかになる可能性がある。
この点は、園長である小菅正夫氏、副園長 板東 元氏の腕の見せ所であろう。
固いことはここで終了。
動物たちの姿を見てくださいね。
わたしが見た旭山動物園
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